Business
事業内容
十郷の食の循環
十郷の事業は、単なる4つの事業の集合体ではありません。
「作る」「備える」「届ける」「伝える」が互いに連携し、
地域にお金と笑顔が回り続ける循環を生み出します。
作る
農業・空き家再生
備える
防災備蓄食
届ける
フードトラック
つなぐ
地域イベント
笑顔の
循環
日本の原風景を、
次世代への財産に変える。
耕作放棄地を、黄金色の稲穂が揺れる美しい田んぼへ。
私たちは、担い手不足により失われつつある農地を再生し、熟練農家の技術と「十郷米」ブランドを次世代につなぎます。
空き家の再生も含めた環境整備を行い、人が集い、住み続けられる里山の原風景を守ります。
- 耕作放棄地の再生
- 里山保全
- 技術継承
平時は地域の魅力を、
有事は命を守る「食の保険」。
災害時こそ、普段と同じお米でお腹いっぱいになってほしい。
そんな想いから生まれた、水も火も不要な備蓄食「米缶」。
全国47都道府県の特産品とコラボレーションすることで、平時は地域の魅力を発信するギフトとして、有事は誰もが安心して食べられるフェーズフリーな備えとして機能します。
- 5年保存・調理不要
- アレルギー対応
- ご当地米缶
日常の食卓を彩り、
非常時のライフラインになる。
十郷米のおにぎりを届けるキッチンカーは、地域の移動販売拠点。
日常では買い物弱者支援やコミュニティの場として。そして有事には、被災地へ温かい食事と電気を届ける「動く防災拠点」として。
平時と有事の垣根を超え、いつでもどこでも「食」と「安心」を届けます。
※現在、サービス開始に向けて準備を進めています。
- 移動販売・マルシェ (準備中)
- 買い物弱者支援 (準備中)
- 災害時炊き出し (計画中)
「食べることは生きること」を
次世代の記憶に刻む。
給食でのお米授業や、収穫体験、都市部でのマルシェ。
私たちは体験を通じて、子どもたちに「お米のおいしさ」と「生産者の想い」を伝えます。
食の背景を知ることで生まれる感謝と笑顔。それが次の循環を生み出す種まきになると信じています。
- 給食でのお米授業
- 収穫体験
- 都市部でのマルシェ